川上薬局のブログ

スタッフブログ

6月、7月にマザーの会を開催しました。

2016年8月9日 火曜日

5月に予定をしていましたが、都合により変更となり6月23日、7月21日と

2か月続けてマザーの会を開催しました。

 

添加物キットを使い、6月には「おだし」を7月には「炭酸ジュース」を作ってみました。

実際に目の前で白い粉から作られた美味しいおだしや、

砂糖がたくさん入っているのにもかかわらずクエン酸が少し入っただけで

さわやかで飲みやすいジュースになったことには、皆さん本当に驚かれていました。

 

食品の裏側を少しですが知ることで、普段食べたり飲んだりするものに対して

ちょっとでも注意が払えるようになれるといいなと思います。

3月にマザーの会を開催しました。

2016年3月30日 水曜日

3月24日(木)に第17回マザーの会を大高支店にて開催しました。

このところ、ブログでの更新ができていませんでしたが、2ヶ月に1回のペースで

マザーの会を開催しています。

 

今回は、去年マザーの会にご参加くださった時は妊娠中で、去年10月にご出産された

ママさんが5ヶ月になる可愛い赤ちゃんを連れて、参加してくださいました。

マザーの会の間、赤ちゃんはぐずることもなく、スタッフが抱っこさせていただいたりして、

最後はウトウトして可愛い寝顔もみせてもらいました!

 

さて、今回のテーマは「添加物について」です。

まず、会のはじめに「食べることの意味」について考えました。

私たちの体は、食べたものでできています。

本来、「食べることは生きること」で、安全で健康的なものを食べることで、

健康的な体がつくられます。同じように、安全な食べ物を子供たちに食べさせることは、

子から孫へと命をつなげていくことだと思います。

 

けれど、忙しい現代社会に生きる私たちは、つい食べることの本来の意味を忘れ、

「とりあえず、すぐに空腹が満たされるもの」といった感覚で、

簡単、便利で美味しいものを求めてしまいます。

でも、そうした簡単、便利、時短できるものは、添加物や化学調味料が

含まれていることが多いのです。

添加物や化学調味料は、個々の安全性は調べられてはいるけれど、

それが何種類かたくさん組み合わされて使われた時、果たしてどうなるのかは

きちんと調べられていません。

そして、これらの添加物を摂ったことで、目に見えるほどの健康への害は

すぐには出てきませんが、長い年月を経て、子や孫の世代で出てくることもあるのです。

 

今は、色んなところでこうした添加物や化学調味料は使われており、

なかなか避けては通れませんが、今一度食べることの本来の意味を思い出して、

自分たちや、大切な家族、そして子供たちの未来のためにも、

できるだけ手作りで料理をしたり、

買い物するときは、裏の表示を見てなるべく添加物の使用が少ないものを選んだり、

そして私たちの強い味方、バイオリンクで解毒することなどを一緒に考えました。

 

次回のマザーの会は5月に開催予定です。

7月にマザーの会を開催しました。

2015年8月6日 木曜日

7月9日(木)に大高支店にて第13回マザーの会を開催しました。

時間は13:00から15:00までです。

 

暑い中でしたが、2歳児のお子さんと1歳児のお子さんも参加してくださいました!

おもちゃや絵本も用意していますので、お子さんは遊びつつ2時間を過ごしてくれています。

 

さて、7月は「食事と冷え」をテーマに行いました。

皆さんの平熱は何度でしょうか?そして健康な人の平熱は何度くらいかご存知でしょうか?

健康な人の平熱は36.5~37.1℃の間です。意外と高いなと思われた方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?だるさやつらさといった自覚症状がなければ、

37℃は微熱ではなく健康な体温です。

 

昔の水銀体温計には37℃が赤く表示されていました。

37℃からが発熱だから赤く表示されていると思われている方も多いかもしれませんが、

実はあの37℃の赤い印は、人間の体は37℃が生命活動にとても良いということだと

示しているのです。

 

例えば風邪をひいた時に発熱すると、この熱を厄介に感じ、つい熱を下げようとして

しまいがちですが、この「発熱」という体の反応は、体温を上げることによって

免疫系の細胞が活発に活動する助けになっています。逆に体温が1℃下がると免疫力が

30%も低下し、またガン細胞も35℃台の低体温を好むと言われています。

最近は、平熱が低い人、そして子供にも低体温の子が意外と多いです。

(普通、子供の体温は大人より高め)

 

夏はついついクーラーのきいた部屋でアイスを食べたり、口当たりの良いそうめんばかり

食べたり、さらには冷たい飲み物や、冷たいビールなど・・・知らず知らずのうちに

内臓を冷やしてしまいがちです。そうやって冷やされた内臓を温めなおすのに

余分なエネルギーを使っていしまい、その結果、夏バテに・・・!!

 

会では「冷え」が体に及ぼす影響についてや、冷やしてしまう生活習慣について

また、冷えの対策について話し合いました。

 

後半30分では、アロマオイルで手作りの虫除けスプレーも作ってみました。

 

夏本番!!「冷え」にも、そして「熱中症」にも気を付けながら、

夏を楽しみたいですね!

 

次回のマザーの会は9月を予定しています。

5月にマザーの会を開催しました。

2015年8月4日 火曜日

暑い夏になりました。

すっかりブログアップが遅くなりましたが、

5月にマザーの会を行いました。

 

2月3月に引き続き、テーマは「食事と○○」。

5月は「食事とうつ」というテーマでした。

 

「五月病」という言葉があるように、新年度・新学期は、新しい環境にうまくなじめなかったり、

どうも気分がパッとしなかったりしやすい時期ですね。

「うつ」というと、ストレスが原因なんじゃない?と皆さん思われるのではないでしょうか?

もちろん、ストレスも原因の1つです。でももっと根本的な所で、その「“ストレス”に対して弱い自分」に

なってしまう原因があるのです。

よく「神経が図太い!!」とか「神経が細いから少しのことでも気がめいる・・・」という表現を

したりしますよね。この神経が太い・細いって本当にあるんですよ。

 

神経を“電線”に、ストレスを“電圧”に例えると・・・

高い電圧がバリバリッとくると細い電線はその高い電圧に耐えきれず、プチンッ!とショートしてしまいますよね。

それと同じで、大きなストレスに細い神経は耐えきれません。

 

では、なぜ細い神経、太い神経の違いが出てくるのか・・・それは「栄養」が関係しているんです。

 

つまり日頃食べている食事です。

 

私たちの体は食べたものからできているのだから、考えてみたら当たり前のことですネ。

必要な栄養素が過不足なく供給されなければ、神経細胞も神経伝達物質も

うまく作られず、その役割を十分に果たすことができません。

 

実は、うつの症状を訴える方には、共通して食事の食べ方に偏りがあることがあると

精神科医の先生もおっしゃっています。

カロリーを気にして食事を控えすぎて栄養不足に陥っていたり、米・パン・麺類・甘いお菓子など

糖質依存になっていたり、ストレス解消にドカ食いしたり、食事の回数が不規則で食いだめをしていたり、

野菜だけ・果物だけなどの単品食いをしていたり・・・

 

現代はいろんな情報もあふれていて、単品だけのダイエット法があったり、食べ物だって

手軽に好きなものを好きなだけ食べようと思えば食べられるくらいあふれています。

こうした食事の積み重ねが、細い神経細胞をつくり、ストレスに弱い自分をつくってしまうことにつながるのです。

うつは心の風邪とも言われますが、この現代の食環境においては、ほんとに誰でも罹りうる病気の1つですネ。

 

また、会では子供の睡眠についても取り上げてみました。

大人と子供の睡眠は少し違う・・・。成長期の子供にとって睡眠は色んな意味で

大切だということを皆さんと一緒に考えてみました。

 

7月にもマザーの会をしましたので、また近いうちにブログアップしますね。

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