川上薬局のブログ

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5月にマザーの会を開催しました。

2015年8月4日 火曜日

暑い夏になりました。

すっかりブログアップが遅くなりましたが、

5月にマザーの会を行いました。

 

2月3月に引き続き、テーマは「食事と○○」。

5月は「食事とうつ」というテーマでした。

 

「五月病」という言葉があるように、新年度・新学期は、新しい環境にうまくなじめなかったり、

どうも気分がパッとしなかったりしやすい時期ですね。

「うつ」というと、ストレスが原因なんじゃない?と皆さん思われるのではないでしょうか?

もちろん、ストレスも原因の1つです。でももっと根本的な所で、その「“ストレス”に対して弱い自分」に

なってしまう原因があるのです。

よく「神経が図太い!!」とか「神経が細いから少しのことでも気がめいる・・・」という表現を

したりしますよね。この神経が太い・細いって本当にあるんですよ。

 

神経を“電線”に、ストレスを“電圧”に例えると・・・

高い電圧がバリバリッとくると細い電線はその高い電圧に耐えきれず、プチンッ!とショートしてしまいますよね。

それと同じで、大きなストレスに細い神経は耐えきれません。

 

では、なぜ細い神経、太い神経の違いが出てくるのか・・・それは「栄養」が関係しているんです。

 

つまり日頃食べている食事です。

 

私たちの体は食べたものからできているのだから、考えてみたら当たり前のことですネ。

必要な栄養素が過不足なく供給されなければ、神経細胞も神経伝達物質も

うまく作られず、その役割を十分に果たすことができません。

 

実は、うつの症状を訴える方には、共通して食事の食べ方に偏りがあることがあると

精神科医の先生もおっしゃっています。

カロリーを気にして食事を控えすぎて栄養不足に陥っていたり、米・パン・麺類・甘いお菓子など

糖質依存になっていたり、ストレス解消にドカ食いしたり、食事の回数が不規則で食いだめをしていたり、

野菜だけ・果物だけなどの単品食いをしていたり・・・

 

現代はいろんな情報もあふれていて、単品だけのダイエット法があったり、食べ物だって

手軽に好きなものを好きなだけ食べようと思えば食べられるくらいあふれています。

こうした食事の積み重ねが、細い神経細胞をつくり、ストレスに弱い自分をつくってしまうことにつながるのです。

うつは心の風邪とも言われますが、この現代の食環境においては、ほんとに誰でも罹りうる病気の1つですネ。

 

また、会では子供の睡眠についても取り上げてみました。

大人と子供の睡眠は少し違う・・・。成長期の子供にとって睡眠は色んな意味で

大切だということを皆さんと一緒に考えてみました。

 

7月にもマザーの会をしましたので、また近いうちにブログアップしますね。

2月と3月にマザーの会を開催しました

2015年4月6日 月曜日

今年に入ってから、2月と3月にマザーの会を開催しました。

とくに3月は1歳児さん2人と2歳児さんも1人参加でとても賑やか、和やかな雰囲気でした!

 

そして、テーマは「食事と免疫」「食事と解毒」

 

なぜ「食事と○○」というテーマかと言うと、

普段、私たちが摂っている食事が、体調の変化や病気に大きく関係しているからです。

 

「体は食べたものでできている」・・・

 

食事を見直すことが、病気を未然に防ぐこと、また病気を回復させる力をつけることに

つながることを、少しづつお伝えしたいと考えています。

 

今の世の中、スーパーやコンビニで手軽に食べようと思えば、いろんな形で

お腹を満たすことができます。

 

極端な話、例えばお菓子だけを食べたとしても、とりあえず空腹を満たすことができます。

でも、それでは空腹を満たせても、体が欲しがっている、体が必要としている栄養素は

ほとんど摂ることはできず、結果「食事で体をつくる」どころか「食事で体を悪く」してしまっている・・・

 

極端な例でしたが、きちんと普通に食事をしていても、食品添加物、化学調味料、農薬、ダイオキシンなど

体にとって害になるようなものも知らず知らずのうちに摂取していて、その結果体調を崩す

一因になることも、伝えていきたいと思います。

 

2月はインフルエンザやノロウイルスなど冬の感染症が流行しやすい時期でしたので

「食事と免疫」について。3月はお花見、行楽シーズンでお弁当を持って出かけるのにも

なるべく手作りで、と「食事と解毒」についての内容でした。

 

5月は、新年度、新学期に入り環境も変わり、ストレスになることもあるので

「食事とうつ」というテーマでマザーの会を行う予定です!

2014/11/11  マザーの会を開催しました!

2015年2月17日 火曜日

すっかりブログでの報告が遅れてしまいましたが、昨年のH26年11月11日に第9回マザーの会を

大高支店にて開催しました。

 

各ご家庭での必須調味料である「塩」「油」「砂糖」について3回シリーズで行ってきましたが、

今回は、最終回で「砂糖」についてでした。

 

「砂糖」と言えば、摂りすぎると「太る!」とか「糖尿病になる」というイメージがありますが、

砂糖の怖さは実はそれだけではありません。

近年、砂糖の摂りすぎがイライラしたり、キレたり、うつになったりする原因の一つとも言われ、

今回のマザーの会では、キレたりするなどの問題を起こす子供に

白砂糖の摂りすぎが共通項としてあることに注目してみました。

やはり、体と心の健康のためには、栄養バランスを考えた食事をすることが大切ですね。

 

そして、会に参加されたお母さん方は皆、お菓子を欲しがる子供に

どうやって与えるかそれぞれが悩んでおられ、

どのように工夫されているのか意見を出し合ったり、励まし合ったりしました。

 

街では、ソフトクリームでも普通に小さなお子さんに、一個食べさせていたりするのを

ときどき見かけたりしますが、くすりに子供の量が決められているのと同じで

お菓子も子供に与える量は、考えないといけませんね。

2014/09/09 マザーの会を開催しました!

2014年9月26日 金曜日

H26年9月9日に第8回マザーの会を大高支店にて開催しました。

 

前回から3回シリーズで、各ご家庭の必須調味料である「塩」「油」「砂糖」についてしています。

今回は「油」についてでした。

 

「油」と言えば、摂りすぎると動脈硬化になるのでは?とある程度怖いイメージを

お持ちではないでしょうか?

 

でも、私たち子育て世代にとって、気を付けておかないといけないのは、

一見、油があまり使われていないように見える加工食品(例えば、子供の大好きなクッキーや

菓子パン、ケーキ、アイスクリームにフライドポテトなどなど・・・)に油が多量に使用されている

という現実をまず知ることではないかと思います。

 

しかもこのような加工食品に使用されている油は、健康上に問題があるとして

海外では規制されているものなのです。

 

会では、まず油の種類をみなさんで勉強した後、実際にスーパーで売られているお菓子を

用意して、原材料の記載を見て確かめていただきましたが、今回参加いただいたお客様も、

とても驚かれていました。

 

知っているのと知らないのでは、食材選びにでも違いが出てきます。

お家の台所をしきるお母さんが、食に関する正しい情報を一つでも多く知っていると、

お子さんの健康だけでなく、同じ食卓を囲む家族みんなの元気につながりますね。

 

次回は「砂糖」について11月に開催予定です。

 

興味のある方は、ぜひ川上薬局までお問い合わせください。

マザーの会はお母さんだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんの参加も大歓迎。

もちろん、お子様と一緒に参加いただいても大丈夫です。お気軽におたずねください。

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